教育格差を小さくするために
教育格差を小さくするために
「Flying ClassRoom」は、教育格差を小さくすることを目的としたオンライン授業サービスです。
スマートフォンでの利用、通信量を抑えたコミュニケーションで、多様な家庭環境での利用が可能です。
生徒からの回答・発言を個別に表示し、学習状況の確認をすることで「ついていけない」対策にも有効です。
新型コロナウイルスの感染拡大、懸念される第2波の対策のために無償提供をいたします。
より多くの子どもたちが、しっかりと教育が受けられるように是非ご活用ください。

お知らせ

2020.07.23「Flying ClassRoom」の模擬授業のスケジュールを追加しました。20時からも開催します!
2020.07.02サービスを開始しました。
2020.07.02サービス開始のプレスリリースを公開しています。
2020.07.02「Flying ClassRoom」を実感して頂くために、教材を利用して授業を進める模擬授業を始めました。
2020.05.26経済産業省『未来の教室 #学びを止めない未来の教室』に掲載されました。
2020.05.18BETA版公開のプレスリリースを公開しています。
2020.05.182020.05.18 バブルチャートの表示/非表示に対応しました。

Flying ClassRoom
無料でご利用いただけます。広告も表示されません。
先生用のアカウントの作成が必要です。クラスの時間制限はありません。複数クラスの管理が可能になります。
Flying ClassRoom
無料でご利用いただけます。広告も表示されません。
先生用のアカウントの作成の必要はありません。クラス登録後30分間の利用になります。
お問い合わせ

Tiny小さくて軽い

一般的なオンライン会議システム

  • PC・タブレットが必要
  • 動画、音声を使用しているため通信量が膨大
  • アプリのダウンロードが必要
  • アカウント登録が必要
  • スマートフォンでも利用可能
  • テキストベースの通信のため通信量が少ない
  • ブラウザで利用可能
  • アカウント登録の必要が無い

スマートフォン対応・軽い通信量

生徒用のページはスマートフォンでの対応を基本としてます。(先生用ページはPC、タブレット対応になります。横1024px以上推奨)
また、テキストをベースとしたコミュニケーションで通信量を抑えているため、通信量制限などの心配がありません。
教育格差を小さくするためにより多くの生徒のみなさまが利用できるようなオンライン授業サービスです。

アカウント登録の必要がなく、簡単に導入が可能

生徒の個人情報は一切取得しませんので、セキュリティ・リスクの心配もありません。
生徒はログイン、アカウントの作成の必要はありません。先生側から生徒参加用のURLを発行し、それを開くことですぐにご利用が可能です。
トライアル版では先生側もログイン、アカウントの作成の必要はありません。

革新的なInnovative

一般的な動画配信を使ったオンライン授業

  • 1:N
  • 一方向
  • 生徒の学習状況は確認できない

一般的なオンライン会議システムを使った授業

  • N:N
  • 双方向、生徒同士も会話が可能
  • 10名以下のディスカッションに向いている
  • 挙手による発言がクラスに公開される
  • 生徒の学習状況は確認しづらい

一般的な対面の授業

  • 1:N
  • 双方向
  • 生徒側の発言、回答の機会が少ない
  • 挙手による発言がクラスに公開される
  • 生徒の学習状況は確認しづらい
  • 1:N
  • 双方向
  • 生徒側の発言、回答の機会が多い
  • 挙手による発言がクラスに公開されない
  • 生徒の学習状況が確認できる

先生と生徒のコミュニケーションツール

30名前後の生徒を想定し、黒板への板書と発言、生徒の回答のチェックなどの機能に対応し、実際の授業に沿ったコミュニケーションが可能です。
全員回答、挙手による回答、シンプルな選択肢回答、回答のバブルチャート表示に対応しています。

生徒の学習状況の把握

各生徒からの回答をリアルタイムで取得することで、生徒の学習状況の確認をおこなうことが可能です。
教育格差を小さくするための最初のステップとして各生徒の学習状況の把握ができます。

オンライン授業、対面授業の補完ツール

他のオンライン授業を併用しての利用が可能です。
対面授業では、生徒の学習状況を確認するだけでなく音声による発言の代用にもなります。

Flying ClassRoomの授業

「Flying ClassRoomを利用した授業はどんな感じなの?」

模擬授業をダイジェストにした動画をご紹介します。
利用方法、授業の進め方がご覧になれます。



約30分の模擬授業をYoutubeでご紹介しています。
実際の板書、会話、発問などがご覧になれます。

模擬授業ロングバージョン Flying ClassRoomの使い方

模擬授業のお知らせ

「Flying ClassRoomを利用した授業はどのように進めれば良いの?」

Flying ClassRoom を有効に利用して頂くためのポイントです。

  • 発言と板書の切り分け
  • 生徒がより積極的に授業に参加するための発問
  • 回答のバブルチャートの利用
  • 授業進行のシナリオの準備
これらの内容を実感して頂くために実際に教材を利用して、授業を進める模擬授業を開催します。
参加者は生徒役となり参加して頂きます。また、Google Meetを利用して先生の画面についても共有をして観ることが可能です。先生の画面の動画はご希望の方に公開いたします。

授業は30分程度です。その後30分程度Google Meetでの質疑応答をおこないます。計1時間程度の模擬授業となります。
10名程度の定員で毎週木曜日17時頃から開催いたします。
参加希望の方は下記のフォームから申し込みください。

模擬授業スケジュール

  • 2020/07/30 17時〜小6社会「明治維新」
  • 2020/08/06 20時〜中1数学「正負の数」
  • 2020/08/20 20時〜小5理科「天気」
  • 2020/08/27 17時〜小6社会「明治維新」
模擬授業の申し込み Flying ClassRoomの使い方

利用シーン

オンライン授業利用 オンライン授業補助 対面授業補助



オンライン授業利用
教科書などの教材が各生徒の手元にある場合は、それらを教材としてオンライン授業が可能です。
PC環境、ネットワーク環境が揃わない生徒への対応が可能です。
大規模なシステムを導入しなくてもすぐに利用ができます。
オンライン授業補助
すでにオンライン授業のシステムがある場合に、補助ツールとして利用できます。
動画中心の授業ではネットワークの環境が厳しい生徒への対応が可能です。
また、発問や回答機能を利用して、各生徒の学習状況の把握をおこなうことができます。
対面授業補助
発問や回答機能を利用し、各生徒の学習状況をより細かく把握することができます。
バブルチャート等の集計・表示機能を用いたインタラクティブな授業が可能です。
新型コロナ感染防止対策の中で、音声による発言の代用となります。

オンライン授業利用
テキストなどの教材が各学生の手元にある場合は、それらを教材としてオンライン授業が可能です。
10〜30名程度の講義に有効です。
PC環境、ネットワーク環境が揃わない学生への対応が可能です。
大規模なシステムを導入しなくてもすぐに利用ができます。
オンライン授業補助
すでにオンライン授業のシステムがある場合に、補助ツールとして利用できます。
学生側の意見、発問などを軸とした授業を展開する場合に発問や回答機能、バブルチャートなどを利用して、より効果的な授業をおこなうことができます。
対面授業補助
バブルチャート等の集計・表示機能を用いたインタラクティブな授業が可能です。
これまで難しかった数十名規模の講義の中で学生の意見などを反映させた授業の展開ができます。授業全体ではなく、質疑応答の時間だけのご利用も可能です。


オンライン授業利用
テキストなどの教材が各生徒の手元にある場合は、それらを教材としてオンライン授業が可能です。
複数名を対象とした授業に有効です。
PC環境、ネットワーク環境が揃わない生徒への対応が可能です。
大規模なシステムを導入しなくてもすぐに利用ができます。
オンライン授業補助
すでにオンライン授業のシステムがある場合に、補助ツールとして利用できます。
リアルタイムで各生徒の学習状況を把握が必要な場合に有効です。
対面授業補助
バブルチャート等の集計・表示機能を用いたインタラクティブな授業が可能です。
また、リアルタイムで各生徒の学習状況を把握が必要な場合に有効です。



オンライン授業利用
テキストなどの教材が各学生の手元にある場合は、それらを教材としてオンライン授業が可能です。
10〜30名程度の座学の講義に有効です。
PC環境、ネットワーク環境が揃わない学生への対応が可能です。
大規模なシステムを導入しなくてもすぐに利用ができます。
オンライン授業補助
すでにオンライン授業のシステムがある場合に、補助ツールとして利用できます。
学生側の意見、発問などを軸とした授業を展開する場合に発問や回答機能、バブルチャートなどを利用して、より効果的な授業をおこなうことができます。
対面授業補助
発問や回答機能を利用し、各学生の学習状況をより細かく把握することができます。
バブルチャート等の集計・表示機能を用いたインタラクティブな授業が可能です。
新型コロナ感染防止対策の中で、音声による発言の代用となります。

オンライン授業利用
会議ではなくセミナーに向いています。
テキスト、資料などを事前に配布しておく必要があります。
大規模なシステムを導入しなくてもすぐに利用ができます。
オンライン授業補助
オンラインでセミナーをおこなう場合に補助ツールとして利用できます。
参加者の意見、発問などを軸としたセミナーを展開する場合に発問や回答機能、バブルチャートなどを利用して、より効果的なセミナーをおこなうことができます。
対面授業補助
バブルチャート等の集計・表示機能を用いたインタラクティブなセミナーが可能です。
これまで難しかった数十名規模のセミナーの中で参加者の意見などを反映させたセミナーの展開ができます。セミナー全体ではなく、質疑応答の時間だけのご利用も可能です。
Flying ClassRoom
無料でご利用いただけます。広告も表示されません。
先生用のアカウントの作成が必要です。クラスの時間制限はありません。複数クラスの管理が可能になります。
Flying ClassRoom
無料でご利用いただけます。広告も表示されません。
先生用のアカウントの作成の必要はありません。クラス登録後30分間の利用になります。

お問い合わせ